製造から廃棄まで、太陽光発電のCO₂排出量は?

担当:岩見

 

大規模ビルのCO₂総量、算定義務化のニュース―

5千平方メートル以上のオフィスビルなど

大規模な建築物が対象で、

建物の資材製造から施工、解体までの工程で

どれくらいの二酸化炭素(CO₂)が排出されるのか、

算定結果を国に届けるよう義務化されるというのです。

排出量の “見える化” を進めることで、

建築主側に排出削減を促す効果が見込まれるとか。

 

なるほどなるほど、数字で見せられると

少しでも減らしてみようかなと考えるかもしれない。

そもそも大規模な建築物なんて、建てることもできないけれども…

しかし、ふと、屋根にのせている太陽光発電を思いました。

 

「太陽光発電は環境に優しいっていうけれど、

製造する時にはCO₂を出すでしょう?」

と考える方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

では、太陽光発電の製造から廃棄におけるCO₂排出量は?

1kWの発電あたり17~48g程度。

火力発電の10分の1以下という非常に低い値です。

発電自体はクリーンですが、パネル製造時の

エネルギー消費が主な排出源となるわけですね。

しかし、パネルの寿命は20年以上と長い!!

製造にかかったエネルギーは2~3年程度の

発電で取り返せるとして、残りの期間は

実質CO₂フリー♪♪♪

 

つまり

太陽光発電は、CO₂の排出削減を促されるまでもなく

削減に貢献しているということですね(^^)/

 

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