パネル再資源化の重要性とレアアース問題

担当:鈴木健太

太陽光発電はクリーンなエネルギーとして普及してきましたが、

その裏側には“資源”の問題があります。

 

パネルには銀や銅などの有価金属が含まれ、

種類によってはレアメタルが使われています。

これらの多くは海外依存度が高く、

資源の少ない日本にとっては非常に重要な材料です。

 

もし大量廃棄がそのまま埋立処分されれば、

貴重な資源を失うだけでなく、

将来的な資源価格の高騰や供給不安にも直結します。

だからこそ、再資源化は“環境対策”であると同時に

“経済安全保障”の視点でも重要です。

 

熊本・西日本で進むパネル更新期を前に、

私たちは撤去から適正処理、再資源化までを一貫して担い、

地域から資源循環をつくっていきます。

太陽光を本当の意味で持続可能なエネルギーにするために、

再資源化は避けて通れない責任です。

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熊本で太陽光と言えば「鈴木電設!!」熊本県内で圧倒的な施工実績です。
住宅用太陽光発電システムや産業用太陽光発電システム・今はやりの自家消費太陽光発電システム・蓄電池・V2H・ソーラーカーポート・電気自動車の中古販売まで再エネのありとあらゆる販売・施工を一貫して自社施工にこだわってやっています。

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