担当:岩見
前回のブログで我が家のクルマ問題について語りました(^^)
今年の車検前に買い替えるのか、
もう1回車検を受けて乗り続けるのか、と。
わが家に太陽光発電を導入したときから、
クルマの選択肢に電気自動車(以下、EV)が入ったわけです。
EVと太陽光発電の組み合わせは、
太陽光発電の余剰電力をEV充電に使い燃料費を削減したり、
EVを “走る蓄電池” として夜間や停電時に活用したり、
非常に相性が良いらしいのです、と。
クルマを買い替えるかもしれない、と思っているので
運転していても対向車が気になって気になって(危ない!)。
あれカッコイイ♪ あれ可愛い♪ となります(危ない!)
すれ違うクルマにある日、「BYD」の文字を見つけました。
どこの? と思っていたら、中国のEVメーカー
なんですね。漢字では「比亜迪」と書き、
「ビーヤ―ディ」と読むそうです。
「アジアの他社よりも道を開く」という意味を込めた
当て字からの社名で、EV技術は世界トップクラスとか。
EVも視野に入れているわたしとしては、
新聞を読んでいても「EV」の2文字にハッと目が行きます。
そこには、BYDが攻勢をかけているにもかかわらず、
市場全体は成長しておらず…、と苦戦している様子。
日本の主力はハイブリット車(HV)でEVの車種が少ないこと、
普及のカギを握る充電インフラの整備が進まないこと、
が問題として挙げられていました。
太陽光発電を導入しているわが家としては、引き続き、
地球温暖化対策のこと、エネルギー補充のこと、
などなど考えて、慎重に検討する所存であります(^^)/
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